おしゃれなウォータージャグ 厳選7品 vs 機能とコスパを極めた1品

iglooのウォータージャグ

我が家が失敗を重ねたウォータージャグ選びについて、教訓を交えてお話します。そして、おしゃれな商品7つと、機能とコスパを重視して選んだ1品をご紹介♪

我が家のキャンプ用品選びで、一番紆余曲折があったのがウォータージャグ選びでした。

収納性と、使い勝手のバランスをとるのが難しく、なかなか良いものに巡り合うことができませんでした。キャンプ歴2年目に入って、やっと満足の行く商品が見つかったので、ウォータージャグについて、ご紹介したいと思います。

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商品選びが難しい

キャンプ用品の中で、我が家が満足のいく商品が見つからなかったのがウォータージャグ。

当初、ウォータージャグ選びで重要視していたのが収納効率。セダン車でキャンプに出かけていたため収納性が最優先でした。

ソフトタイプのウォータージャグ

最初に使ったのは、100均のウォータージャグ

収納効率は抜群ですが、何回か使っていると水漏れが発生してくる始末。しばらくは、補修して使っていましたが、使い勝手も悪いこともあり、使わなくなりました。ジャバラ式なので、安定性も悪い。

次に使ったのは、防災用品として家にあったウォータージャグ

こちらも、折りたたみができるので収納効率は悪くないです。ただし、立てたときに安定しないことと、次第にコックが硬くて回しにくくなり、力を入れてコックを回すようになった結果、壊れてしまいました。

「100均」「防災用」の二つに共通していたのは、

  • コンパクトに折り畳めるのは気に入っていた
  • ただし、安定性に欠ける
  • コックを両手で扱う必要があって不便
  • コックが次第に固くなってきて、更に使いづらくなる

我が家の場合は、キャンプ場で調理に勤しむ訳ではないので、ウォータージャグ自体、あまり出番がありません。多少の使い勝手の悪さは目をつぶっていましたが、使っていたウォータージャグが壊れてしまったので、新しいものを検討してみました。

ウォータージャグの選び方

ただ、水を汲んでおくだけのウォータージャグ。しかし商品選びは奥が深いと感じます。

高いものを買えば良いかというとそういうわけでもなく、自分たちの使い方に合った商品を選ぶことが大事。

特に、使い勝手が良い物を選ぶと失敗しないです。結論はこちら。

3L程度のコンパクトなハードタイプが良い
  • コックは片手で扱えるものを選ぶ
  • シッカリ安定するものを選ぶ
  • 小さい容量のウォータージャグを選ぶ
  • 容量は3Lあれば十分
  • 耐久性のあるハードタイプだと長く使える
  • 洗える形状か確認する

我が家の教訓を交えながら、詳細をご説明します。

コックの使いやすさが一番重要

コックの使いやすさは重要。片手で扱えるものが使い易いです。

我が家は、両手でコックを回さないと使えない商品を使ってきました。そうなると、使う時にかなりのストレスが溜まる…。

ウォータージャグは、鍋に水を汲んだり、手を洗ったりする時に使うのですが、片手でサッと水を出せると、かなり快適です。

コックを片手で扱えるものを選ぶ

参考 こんなコックの形状に気をつけろ!

我が家の経験から、コンパクトに収納できるソフトタイプのウォータージャグだと、コックの使い勝手が悪いものが多いです。コックを左右に回して水を出す商品は要注意です。

ソフトタイプのウォータージャグのコック

このような形状のものは、コックが硬くて回しにくくなってくるパターンが多いです。個体差もあるようです。そして、コックが固くなると、力を入れてコックを扱うので、最終的には壊れてしまいます。

我が家はこのような商品を使ってきたため、不満を抱え続けました。

安定性も大事

コック以外で、使い心地を大きく左右するのが安定性。

水を入れた状態で、容器が動かないものが良い

特に折り畳み式や、ジャバラ式のものは、容器が柔らかいため、倒れやすかったり、動くので安定しないです。

容器自体に安定性がないと、コックを操作する時に容器を片手で支えながら使うことになります。となると使い勝手が悪い。

  • 水の量が多いとバランスが悪くて安定しない
  • 水の量が減ってくると風に吹かれて倒れやすくなる
  • いつでも、どこでも使いづらい!

といった感じ。

折りたたみできる「ソフトタイプ」ではなく、容器が硬くてシッカリしている「ハードタイプ」が良いです。ハードタイプは収納効率が劣るのが難点ですが、使い勝手が悪いソフトタイプを選ぶと、結局、買い直すことになります。

実際に、我が家が収納性を優先してきましたが、使い勝手が悪くてストレスを抱え続けました。

シッカリ安定するハードタイプを選ぶ
(折りたたみ式は安定しない)

コンパクトなものが理想的

コンパクトなものが理想的ですが、

コンパクトさを優先すると、利便性を損なう

といった商品が多いです。

  • ハードタイプは使い勝手が良いが、かさ張る
  • ソフトタイプは収納性は良いが、使い勝手が劣る

ハードタイプのウォータージャグは、水を入れていない時には、スカスカの容器なので場所をとります。そして、スタッキングができないため、収納性の悪さが際立つ…。家に置いても邪魔になる…。

ソフトタイプは、折りたためて収納性は良いのですが、使い勝手が劣る商品が多いです。コックが使いづらかったり、安定性に欠けたり。

折りたたみ式を使うなら、その欠点を承知の上で使うと良いと思います。こんな方なら折りたたみ式でも大丈夫です。

  • 頻繁にキャンプに行かない
  • とにかく荷物を少なくすることが優先
  • 現地で、ウォータージャグを頻繁に使わない

そんな、相反するなかで、最終的に我が家が行き着いた答えは

小さい容量のハードタイプを選ぶ

ハードタイプでも、小さなサイズのウォータージャグを選べば、邪魔になりにくくなります。

適切な容量を知る

小さい容量の物を選ぶと良いと考えましたが、実際にどのぐらいの容量のウォータージャグが必要なのか考えてみます。

我が家が使う水の量

我が家(4人家族)の場合は、

容量は3Lあれば十分

ウォータージャグには10L近い容量の商品がありますが、我が家がそんなに水を使うことはありません。実際、我が家(4人家族)が1泊のキャンプで使う水の量は3Lぐらい

  • 調理で2L
  • 手洗い、コップのすすぎに1L

一番水を使うのは、鍋物を作る時です。鍋物をしなければ、ほとんど水は使いません。それ以外だと、ちょっと手を洗ったり、紅茶やコーヒーを飲むために使います。逆に 鍋料理で水をそんなに使わないのであればウォータージャグの容量はほとんど必要ないです。

大きすぎるとデメリットが多い

ウォータージャグの容量が小さいと、何度も水汲みをする事になって面倒な思いをするかもしれません。逆に大きすぎると、無駄な水を汲むことになります。

容量が大きいと

  • 水を入れると重くなって持ち運びに苦労する
  • 子供に水汲みをお願いできない
  • 大きくて邪魔 (車載、家での収納に困る)
  • 最終日に大量の水を捨てる…

容量が足りないと

  • 水が無くなったら水汲みが必要になる

ということになるので、適切な容量のものを選ぶ必要があります。

ちなみに、水が無くなったら炊事場に行けば良いだけです。

  • 無くなったら、炊事場に汲みに行けば良い
  • 食材を洗うなら、炊事場に行けば良い
  • 沢山の水が必要なら、炊事場に行けば良い

そう、ちょっと歩いて炊事場に行けばよいだけの事。

広大なフリーサイトや、ワイルドなキャンプ場だと、炊事場までの距離が遠かったりするかもしれません。そんな時には大容量のウォータージャグがあると便利です。そのようなキャンプ場に良く行かれる方は大容量が便利だと思います。

我が家はそのようなキャンプ場には行った経験がないです。これからも家族で行くことは無いと思います。

耐久性を考えるとハードタイプ

ウォータージャグは耐久性も気にしておくと良いです。

特に、折りたたみができるソフトタイプだと、コックの部分が壊れたり、ジャバラの部分が切れたりします。

100均の折りたたみ式のウォータージャグは、数回使ったら水漏れしてきます。水漏れした部分を補修して使ってみたりしましたが、補修材の臭いで水が不味くなり、使い物にならなくなりました。

耐久性のあるハードタイプだと長く使える

洗いやすい形状?

ウォータージャグは洗いやすいものだと衛生的です。

ソフトタイプだと手を入れて洗えません。

ハードタイプも、口が外せて、手を入れて洗えるものを選ぶと良いです。

洗える形状か確認する

保冷力は必須ではない

保冷力のあるウォータージャグが必要かというと、我が家は不要だと思います。

キャンプでは、水を入れておきたいだけ

キャンプでは、調理に使ったり、手を洗ったりするだけです。水が冷えている必要はありません。

ウォータージャグは、他にも用途があるためキャンプ意外でも使い道がある方は、保冷力があるものを選ぶと良いと思います。氷を入れて冷えた飲み物を振る舞う時に便利です。

  • フルーツなどを入れて、オシャレ飲料を振る舞う
  • スポーツの休憩時に、大量の飲料を振る舞う
  • 自宅にお客さんが来た時にカッコつけて振る舞う

といった時に便利だと思います。

見た目

おしゃれなキャンプを楽しみたい方は、見た目で選ぶと良いと思います。

色々と機能面から選び方をご紹介しましたが、やはり見た目が良いと、気分が違ってきます。

所詮、ウォータージャグは「水を汲んでおくだけ」のものです。「見た目が全て」で選んでも、困ることは無いです。

おしゃれなウォータージャグをご紹介

ウォータージャグの商品を見ていると、やはりおしゃれな物に目が行きます♪

キャンプでどのような商品が使われているかザッとご紹介します。

おしゃれなウォータージャグの価格は、7千円~1万円ぐらいのものが多いようです。

おしゃれ優先で選ぶ時には、心を揺さぶられるかどうかに尽きます。

見た目でビビッ!ときたら…。

買わないで後悔するか? 買って後悔するか?

人気が高い「イグルー」

黄色いボトルがトレードマークのイグルー(IGLOO)のウォータージャグ。

容量は、8L、12L、19Lとバリエーションがあります。

コックはプッシュ式なので、片手で扱えます。おしゃれな飲食店などでも見かけるため、馴染みのある方もいらっしゃるかもしれません。

iglooのウォータージャグ

また、レガシィ版も販売されていて、黄色とは違ってエレガントでおしゃれ。

igloo(イグルー) クーラーボックス ウォータークーラー レガシィ 2.5ガロン ジャグ 00141957

容量は10L。値段は2万円近くするので、値段もエレガント♪

参考 おしゃれなウォータージャグは、イグルー製が売れている

Amazonの売れ筋ランキング(アウトドア用ジャグ)だと、おしゃれなウォータージャグの売れ筋はイグルーが独占状態です。<2017/6/24時点>

12位 黄色いイグルー
23位 レガシィ イグルー
84位 コールマン スチールベルト(ストロベリー)
92位 スタンレー

ステンレス製でレトロな「コールマン」

コールマンのスチールベルトジャグは、レトロでキュートな色合い♪

プラスチック製のように見えますが、スチール製です。

容量は4.9L

緑が渋い「スタンレー」

スタンレーのウォータージャグは、シックな見た目でワイルドな印象。

3.8Lと7.5Lの商品があります。

ワイルドなキャンプ用品で統一している方にはお似合いだと思います。

コックも上下から指で挟んで水を出すタイプなので、使い勝手は良好です。実際に「Outdoor Gear Touch & Try」に行って触ってトライしたところ「軽いタッチでレバーを降ろすだけで気持ちよく水が出ます。感動です」という感想。

ガラス瓶の「ダルトン」

レトロなガラス瓶のダルトン。

容量は3L。

家で使っていても、全く違和感がないため、キャンプ用だけでなく活躍するシーンが多そうです。

インテリアとして置いておくだけで、”カマす” ことができます。

イタリア製の「マルキジオ」

マルキジオは、イタリア製のウォータージャグ。

ビンテージ感が溢れる風合いは独特の雰囲気を持っています。

容量は5L

タバルアの迷彩柄

迷彩のウォータージャグを探している方は、タバルアの商品があります。

容量は12Lで、黒と迷彩カラーがあります。

中身はポリタンクなので、他のポリタンクに替えてもケースは使えそうです。

我が家のおすすめは「機能とコスパ重視」

さて、おしゃれなウォータージャグをご紹介しましたが、我が家が使っている商品は、機能性とコストパフォーマンスを重視したものです。

使い勝手は良好!文句なしです。

キャプテンスタッグ ウォータージャグ タンク 【容量5L】 ボルディー M-6950

さて、おしゃれなウォータージャグをご紹介しましたが、我が家が使っている商品は、機能性とコストパフォーマンスを重視したものです。

敬意を表し、最大限にオシャレに撮影してみました 😉
キャプテンスタッグ ウォータージャグ タンク 容量5L ボルディー M-6950

使い勝手と収納効率を天秤にかけた結果、最終的にはポリタンク系のウォータージャグを購入しました。値段は800円ほど、オシャレジャグが、5個ぐらい買えてしまいます。

色々と調べてみましたが、他に選択肢はなく、この商品一択でした。

簡単にレビューすると

  • コンパクトで、サイズは1.5Lのペットボトルを2本並べた程度。
    キャプテンスタッグ M-6950 のサイズ感
  • コックは左右にヒネるタイプだが、軽くて扱いやすい
  • 右にヒネっておけば、手を離しても水が出続ける
    キャプテンスタッグ ウォータージャグ タンク 容量5L ボルディー M-6950 のコック(蛇口)
  • ハードタイプで安定するため、片手でコックを扱える
  • 5Lサイズなので、十分な容量で、コンパクト
  • 形状が四角いため車載の時に無駄なスペースが生まれずに積みやすい
使い勝手は申し分ない♪

実際に使ってみると、今までのソフトタイプのものと比べて、使い勝手が格段に向上しました。以前はコックをヒネる時に力が必要だったり、置いても安定しなかったりしていましたが、この商品にしてから 使い勝手に関するストレスから開放されています。

一度ウォータージャグのコックを開放しておけば、両手で鍋に水を受けることがラクラクとできます。(イグルーの黄色や、スタンレーはコックに手をかけていないと水が流れ続けません)

収納効率を多少犠牲にしてでも、ストレスなく使える道具を早く買っておくべきでした。

難点は、「中に手を入れて洗えない」ことと「見た目」。我が家は、水しか入れないので手が入らないのは許容しています。デザインは、迷彩柄にプリントされていたり、黒や赤だったりすると超一級品に化けると思います。おしゃれカバーを販売したらバカ売れすると信じています。

ステッカー貼ると良いと思います。腕に自身がある方は、袋を被せたり、色を塗ったり☆

まとめ

ウォータージャグの選び方

機能・コスパ重視派

  • コックは片手で扱えるものを選ぶ
  • ハードタイプなら、安定するし、耐久性もある
  • 容量は3Lあれば十分
  • 小さい容量のウォータージャグのほうが、荷物にならない
  • 洗える形状か確認する
  • 3L程度のコンパクトなハードタイプがベスト
  • つまり、鹿番長の「ボルディー M-6950」がベスト!

見た目重視派

  • ビビッときたオシャレ品を選ぶ
  • 買わないで後悔するか? 買って後悔するか?
  • シンブルで明快な判断基準
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