2017年 スノーピーク「シェルター」の仕様一覧で徹底比較!

リビングシェルロングPro.

スノーピークのテント選びの続編です。「シェルター」に関する比較をしてみました。

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シェルター

スノーピークの「シェルタ」の種類をザッと眺めてから、仕様の比較をしてみます。

メッシュシェルター

メッシュシェルターは、アメニティドームと色合いも合うシェルター。コストを抑えながら十分なリビング空間を確保できます。

スノーピーク テント メッシュシェルター [4人用]

注意 メッシュシェルターとテントを連結する時は、オプション品が必要です。

ドッキングシステム付きのリビングシェル

リビングシェルは、ドッキングシステムがついているので、テントと連結する時にオプション品を準備する必要はありません。

スノーピーク テント リビングシェル [4人用]

リビングシェルロング Pro.

リビングシェルロングPro.は、リビングシェルを縦方向にサイズアップにして、メッシュをふんだんに使ったシェルター。快適な居住空間を提供してくれます。ドッキングシステムがついているので、テントと連結する時にオプション品は不要です。

スノーピーク(snow peak) テント リビングシェル ロング Pro. TP-660 [6人用]

ソル Pro.

ソル Pro.はシェルターのプロラインとして位置づけられていますが、コミュニティータイプという分類にも位置づけられています。円形サークル状のシェルターです。

シェルターの位置づけではありますが、他のテントとの接続は想定されていないため注意が必要です。

(スノーピーク)snowpeak sp-tp-700 テント/シェルター/ソル Pro./TP-700
snowpeak (スノーピーク) テント ソル Pro. インナールーム2 TP-700IR-2

ラウンジシェル オールインワン

ラウンジシェル オールインワンは、コミュニティータイプのシェルターです。
店頭のみの販売となっています。

ラウンジシェル オールインワン

Photo by snowpeak

火器がセットになっていて、シェルター内で使用できます。

  • ラウンジアイアングリルテーブルセット
  • ラウンジチャコールストーブ
  • ラウンジシェルフロアマット

モーグ Pro.air

モーグ Pro.airは、2017年にリリースされたプロ エアーシリーズのシェルター。

モーグ Pro.air

モーグ Pro.air サイドドアパネル

Photo by snowpeak

今までのシェルターとは違う空間設計が盛り込まれています。

  • 出入り口を高くして中央を低く
  • 中央サイドにあるサイドドアパネル
  • メッシュパネルも上部のみに設置

これまでにない新しいデザインであり、高価格帯のため、流行るのかどうか見守りたいと思います。

シェルターの仕様を徹底比較!

シェルターの仕様を比較表にしてみました。

※シェルターの形状(ベンチレーションの数など)による居住性の差異は、表からは読み取れないのでご注意ください。

生地・フレーム

他と比べて差異のある所・着目すべきところを赤字にしています。

本体 スカート フレーム
生地 ルーフ ウォール 生地 素材
耐水圧 加工 耐水圧 加工
メッシュ
シェルター
75D PL-T 1,800 撥水
UV
1,800 撥水 UV 210D
PL-O
A6061
リビング
シェル
75D PL-T
70D NY-T
3,000 SHIELD
リビング
シェル
ロング Pro.
150D PL-O
ソル Pro.
ラウンジシェル 150D PL-O
75D PL-T
モーグ
Pro.air
SiPL-R
天井 75D
側部 50D
1,500 SHIELD
(シールド
ルーフ)
1,500 不明 A6061

※リビングシェルロングPro.のスカート生地は、カタログに記載がないため推測

一覧にしてみると、仕様面の違いが見えてきます。

  • スタンダードライン以上は耐水圧が3,000になり、SHIELD加工がついてくる
  • その他は生地素材の差ぐらい

※表の略語表記はテントの表と同じです。

サイズ・重量

対応人数 サイズ(cm) 重量(kg)
広さ 高さ
メッシュシェルター 4 430×400 210 11.7
リビングシェル 4 455×415 210 13.2
リビングシェルロング Pro. 6 530×415 220 18.6
ソル Pro. 6 580×510 210 25.5
ラウンジシェル 6 400×400 240 18.0
モーグ Pro.air 6 505×420 200 15.5

※サイズ表記は最大幅。型状により有効面積が違うため注意

テントとシェルターの連結互換性

シェルターを選ぶ時にはどのテントと連結できるかが重要です。互換性の表を作成しました。

アメニティドーム ランドブリーズ ドックドーム
Pro.6
ヴァール
Pro.air 4
S M L 2 4 6
メッシュシェルター
+ トンネル
   
リビングシェル  
リビングシェル
ロング Pro.
 
ソル Pro.              
ラウンジシェル
+ トンネル
   
ドックドーム
Pro.6
           
モーグ Pro.air

※ドックドーム Pro.6のアイボリーは、通常色のものとサイズ・形状が一緒のため連結できると推測します。

ソルPro.はテントと連結できないのが注意点です。ランドブリーズ 2 はシェルターと接続できない点も注意が必要です。

また、メッシュシェルターとラウンジシェルをテントと連結させるためには、オプション品のトンネルを準備する必要があります。

シェルター選びの判断材料は?

仕様を並べてみた結果、スノーピークのシェルターを選ぶ時の材料は以下だとわかります。

  • 優先度 高
    • 形状
    • テントとの連結互換性
    • 対応人数・サイズ
  • 優先度 低
    • 耐水圧

テントと同様に、シェルター選びも形状を重視して使いやすいものを選ぶと良いと思います。あわせて、テントとの連結互換性も確認して選ぶ必要があります。

また、シェルターにこだわらずに、2ルームシェルターも視野に入れて選ぶと良いかもしれません。

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