カマボコテント2の最新情報と徹底レビュー 2017年も入手困難!

いまや大人気のカマボコテント♪

最新の販売情報と、実際に触ってみた感想を交えて、詳細をご紹介していきます。

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販売・予約の最新情報と過去の販売状況

まずは、気になるカマボコテントの販売情報に関する最新情報をご紹介します。

2017/10/24時点

現時点の最新状況はこちら

10/26(木)に、カマボコテント2 (ブラック) が販売されることになりました。

最新情報の入手方法 (公式HPとSNS)

カマボコテント2は非常に入手困難なのが難点。ドッペルギャンガーアウトドアの最新情報を追っていないと入手できません。

販売店でのオンライン予約の開始日時や、展示会で予約できる商品の情報を入手することができます。

その他のカマボコ型状テントについて

カマボコテントはキャンプ場でそこそこ見かけるようになりました。それなりの規模のキャンプ場に行くと1組は見かける印象です。人と違ったスタイルを目指している方は、他のカマボコ型のテントも検討してみると良いかもしれません。

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カマボコテント2の変更点

2017年はカマボコテント2 (KAMABOKO TENT 2)としてリニューアルされました。
早速、展示品を見たり触ったりしてきました♪

2016年のカマボコテントは色々と気になる点がありましたが、その欠点が全て改善されています。実際に触って確かめてみましたが、これはオススメできます!

仕様だけでなく実際に触って感じた内容をお伝えし、あわせてスタッフの方に聞いたマル秘情報もご紹介していきます。

生地に厚さがあり、しっかりしている

まず、2016年のカマボコテントは、口コミで生地が「薄い」という評判でした。

カマボコテント2で一番気になっていたのが生地の厚さです。厚い生地を採用したという情報を入手していたので、お触りを楽しみにしていました♪

スペック上では、アウターテントの生地のデニール(線密度)が2倍になっています。

  • 旧 カマボコテント :75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
  • 新 カマボコテント2 :150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)

実際に触ってみると、シッカリとした厚みがあり、頼りになる質感です。

150Dと75Dの生地の違い

左がカマボコテント2の「150Dポリエステル」の生地、右はタケノコテントの「75D190Tポリエステル」の生地 (旧 カマボコテントと同じ生地)。

手のスケスケ度とペラペラ感が違います♪

光の当たり方や、生地のテンションのかけ方が違っていたので同条件での比較とはいい難いですが、触ってみた感じで、しっかり感は雲泥の差です。前回のカマボコテントは頼りなさを感じましたが、今回は全く問題ありません。

我が家はスノーピークのアメニティドームを使っていますが、比べても遜色ない質感です。ちなみに、アメニティドームは「75Dポリエステルタフタ」なので、カマボコテント2のほうがデニール(線密度)では勝っています。

ドッペルギャンガーアウトドアのスタッフの方も、コールマンに例えると、前回のカマボコはタフワイドドームなどと同等の生地でしたが、今回はマスターシリーズの生地と同等の生地を使っています。とのことでした。

ちなみに、カマボコテントの生地が薄く感じるのは、色合いが薄くて透けるという面があるからだと思いました。

色が4種類ある

2017年のカマボコテント2の色は、現時点で4種販売が予定されています。「ベージュ」「ブラック」。そしてナチュラム別注カラーの「ベージュ×ブラック」「グレー×ダークレッド」

ベージュ

カマボコテント2の色といえばベージュです。2016年のカマボコテントから続く基本カラーです。

※本記事のご紹介内容も、基本的にはベージュを対象にしています。

ブラック

2017年にカマボコテント2のベージュが発売された後に、ブラックが販売されました。

カマボコテント2ブラックのスペックは、カマボコテント2 ベージュのスペックと一緒です。

違うのは色だけ。

生地の厚さも150Dなので安心できます。(お触りした私の保証付き♪)

「ブラック好き」の方には素晴らしいテントだと思います。

黒カマボコ

Photo by DOPPELGANGER OUTDOOR®

残念ながら、我が家の好みではありませんでした。

参考 カマボコテント 2 ブラックのメリット・デメリットを考えてみた記事がこちら。

カマボコテント2の濃い色は「黒」 「我が家は燻製カマボコを狙う!」などと、すっかりその気になっていた我が家にとって、非常に残念な発表で...

ベージュ×ブラック (ナチュラム別注カラー)

ナチュラムの別注カラーで、「ベージュ×ブラック」が発売されます。

カマボコテント2 ナチュラム別注カラー 1

Photo by ナチュラムアウトドアバイヤーズblog

スリーブの部分がブラックになっています。

  • 本体がベージュカラー、スリーブがブラック
  • 基本的なスペックはカマボコテント2に近い(生地の150D)
  • 違うのは、耐水圧は2,700mmと、収納袋の色が黒
  • 数量は400張程度の限定生産
  • 入荷時期は6月下旬予定
  • 6/1 12:30 からナチュラムで予約販売開始
  • 価格は、マット・シート付属60,400円(税込) 単品販売51,840円(税込)

SNSの投稿を読み取る限り、ベージュ×ブラックは 150Dの厚い生地。
初回(5月中旬納期)カマボコテント2の生地がベージュで150Dだったことを考えると、同じ生地を使っていると思われます。

ベージュ×ブラックは落ち着いた色合い。過去のカマボコと見た目が違うので希少価値があって良いと思います。

グレー×ダークレッド (ナチュラム別注カラー)

「グレー×ダークレッド」は、過去にプロトタイプとしてドッペルギャンガーアウトドアのSNSで顔を見せていたカマボコテント。

こちらもナチュラムの別注カラーとして、発売が決まりました。

カマボコテント2 ナチュラム別注カラー 2

Photo by ナチュラムアウトドアバイヤーズblog

  • 基本的なスペックはカマボコテントに近い
  • メイン生地は75D、耐水圧 2,000mm
  • カマボコ2から搭載されたバックウィンドウやベンチレーター、スカートのバタつき防止グロメット等については全て実装されている。
  • 収納袋の色が黒
  • 数量は400張程度の限定生産
  • 入荷時期は6月中旬予定
  • 6/1 12:30 からナチュラムで予約販売開始
  • 価格は、マット・シート付属56,100円(税込) 単品販売47,800円(税込)

生地が薄いのが気になるところ。ただし、カマボコテント(75D)の生地は他のテントと比べても、決して薄いわけではありません。スノーピークのアメニティドームやコールマンのタフドームも75Dの生地を使っています。

「薄い」という評判は、生地の色が淡く遮光性が低いため透けて薄く感じる面もあります。今回のブラウンであれば、生地の色が濃いため、遮光性が高く、薄いと感じないのかもしれません。

そして、生地が薄い分、軽いのがメリット。

通気性が大幅に改善されたインナーテント

カマボコテント2では、インナーテントの前面と背面をメッシュにすることができます。また、アウターの背面の窓も大きくなっているため、旧 カマボコテントと比べて通気性が抜群に良くなっています。

夏場はメッシュにして寝ないと寝苦しいので、前後をメッシュにして風を通せるのは嬉しいポイントです。

カマボコテント2のインナーテントの前後メッシュ

それに合わせて、アウター背面の窓も大きくなっています。また、アウターの4隅に合計4つのベンチレーター(通気口)があり、そのサイズもカマボコテント2で大きくなっています。窓やベンチレーターで、暖かい空気を上から逃がしやすい構造になっています。カマボコテント2のアウター背面窓

夏のキャンプでも涼しく寝ることができそうです♪

やはり快適なリビングスペース

カマボコテントの特徴である広いリビングスペース。

カマボコテント2での改善点ではありませんが、カマボコテントのリビングスペースはやはり魅力的だと感じました。

カマボコテント2

カマボコテントなら広いリビングスペースが確保できるので、雨を気にせず のんびりキャンプを楽しむことができます。寒い時期に雨に降られたら、リビングから出ずにヌクヌク過ごすこともできるので安心です。

しかも、チーズテントを使って、写真のようにチーカマスタイルにするとかなり広く居住スペースを確保できます。雨でも10人ぐらいで宴会ができますね♪

我が家は、雨の日のキャンプになると、タープを2枚出して右往左往しています…。

残念なことに、スウィートグラスに訪れた時には全日程が雨予報。結果的に雨に打たれ続けることはありませんでしたが、今回の我が家の「雨錬」の様子を...
スウィートグラスでで雨対策としてタープを連結。その時には改善点があったので、今回再チャレンジしてみました。 参考 前回の雨錬の様子 ...

基本的に楽しくやっているので良いのですが、気持ちがついてこない時にはシンドイ日もあります。

そんな時に、リビングスペースも一緒に設営できるテントだと設営が楽です。

インナーテントが2つ下げられる

カマボコテント2では、インナーテントが2つ下げられるようにフックが工夫されています。

旧 カマボコテントでも、フックを使えばインナーテントを下げることができましたが、カマボコテント2では、フックではなくリングに変更されています。

カマボコテント2なら、インナーテントが2つ吊るせる

キャンプに初心者の友達を誘って行く時や、年頃のお子さんがいる場合には、寝室を分けることができると便利です。

インナーテントを追加すれば、合計10人で寝泊まりができるテントになります。

細かい拡張性も考慮されているのは面白い工夫です。

スカートにグロメット

カマボコテント2では、スカートにグロメットが付くようになりました。バタつきを抑えて冷気が入り込むのを防ぐことができます。

スカートにグロメット

Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

少し分かりづらいですが、各スカート部分にグロメットがついているのが分かります。キャノピーで立ち上がらないポールを受ける部分の小さいスカート部分にもグロメットがついています。

カマボコテント2のスカート

細かいところまで丁寧に作り込みがされている印象です。

防水性能が更に向上

カマボコテント2では、アウターの耐水圧が、2,000mmから3,000mmに向上しました。(カマボコテント2 ブラックの耐水圧は 2,600mm)
※販売当初は5,000mmと案内されていましたが訂正されました。

カマボコテント2の耐水圧
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

今までも十分な耐水性能がありましたが、生地の変更により更に耐水圧が向上しています。スノーピークのアウター生地の耐水圧は、最高値で3,000mm。十万円超えのプロラインの幕と同じスペック。

雨の日にもキャンプに行く方にとって、安心して使うことができます。

ペグとロープがグレードアップ

カマボコテント2では、ペグとロープのグレードが上がっています。

蓄光ネイルペグで、夜間でも可視性を高めるペグに変更されています。前回の鉄ペグとは違って、実用的です。

カマボコテント2のペグとロープがグレードアップ

また、ロープもしっかりした物に変わっています。

それぞれ、ちゃんとお触りしてみましたが、そのままキャンプ場に持っていって使っても十分実用に耐えるレベルです。

ただし、地面が固いキャンプ場に出かける場合には、鋳造ペグに変えると更に良いと思います。(これはどのテントでも同じです)

結露対策が必要

カマボコテントでは、結露や雨漏りがするという評判がありました。

これは、カマボコテントだけではなく、スカートが付いているテント、シェルターなら結露して仕方ないもののようです。

また、ドッペルギャンガーアウトドアのスタッフの方にお話を聞いたところ、旧 カマボコテントで雨漏りするという事例を調査した結果、雨漏りではなく結露だったという結論にいたったとのことです。

今回のカマボコテント2では結露についての対策として、換気をするようにと対策が案内されています。

カマボコテント2は結露に注意

Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

※結露に注意

風の吹き込みを防ぐスカート生地と大きなリビングスペースを備えるため、特に雨天時にはリビングスペースの地面から上がる湿気の逃げ場がなくなり、結露しやすい構造となっています。一部の窓を開放しておくことや定期的に換気を行うことで、結露を軽減していただくようにおすすめしております。

引用 : ドッペルギャンガーアウトドア

どのテントでも結露は起こることですが、昨年の利用者の声に耳を傾けて分析し、商品の改善と、対策を周知をしているという点は、好感が持てる対応です。

カマボコテントの魅力

カマボコテントの一番の魅力は「カマボコ」の型状による、居住性の良さ!

※2017年の「カマボコテント2」、2016年の「カマボコテント」に共通した内容です。

リビングと寝室が一体型のテント

2ルーム構造

Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

カマボコテントは、リビングと寝室が一体型の2ルーム構造のテントです。初心者向けのテントの価格帯(4~5万以下)では、販売されていなかった形状です。

テントだけでなく、タープやスクリーンタープの形状を兼ねているので便利です。

カマボコテントの特徴 Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

リビングスペースが広くて開放的

カマボコテントの一番の売りは、広いリビングスペースです。リビングの広さは、長さ6.4m×幅3m あるので大人10人が集まれる広さ。天井は一番高い所で190cm。大人が立って歩けます。
リビングスペースの広さ 大人10人が過ごせるリビングスペース
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

リビングスペースの5つのドアが機能的

リビングスペースの5つのドアはメッシュにして風を通すことがでます。下半分だけ開けることで、日射しや雨、風に臨機応変に対応できるので便利です。そして、キャノピー(日除け)にすることも可能。全てのドアをキャノピーにすれば、広いリビングスペースとして開放的に使えます。

ドアをキャノピーとして使う ドアを半分開ける
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

このポールが役立ちます。ドッペルギャンガーアウトドア製のテントに使うと正規品です。

テントで使うアップライトポールの代替品をご紹介。5,000円ほど出費が抑えられます。そして実用面も全く問題なし!自信持っておすすめできるポールです。

ちなみに、サイドに2つのキャノピーが並んでいるので、一緒に立ち上げればポールの本数を削減できそうです。2つ一緒に立ち上げるキャノピーの最端にポールを立てて、2つのキャノピー間はロープで結ぶ形です。そのため、ポールが2セット(4本)あれば、大抵の状況には対応できると思います。

キャンプ場の区画に収まるサイズ

オートキャンプ場では、大抵8m×8m以上の区画サイズが割り当てられます。カマボコテントはそのサイズに収まるように設計されています。カマボコテントのサイズ
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

ただし、カマボコテントを設置するとスペースを埋めてしまうため、焚火台を斜め前に出すのが精一杯といった状況。全てのドアを立ち上げてキャノピーとして使うには、10m×8mの区画サイズは欲しいところです。

10m×10mあると前方にも余裕ができます。区画が広いキャンプ場を選ぶと快適に過ごせそうです。

細部に気配りのある設計がされていて便利

インナーテントにはAC電源のコードを取り込めるようにジッパー付き。ランタンフックも10箇所あります。
電源コンセント用ジッパー ランタンフック
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

インナーテントの入り口にポケットがあるのでリビングスペースから手が伸ばせます。携帯や財布などポケットに入れている小物を収納できるので便利です。インナーテント内にもポケットがあります。
インナーテント外側のポケット インナーテント内のポケット
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

インナーテントは家族4人が寝られる広さ

インナーテントのサイズは280cm×220cmなので、家族4人が十分寝ることができます。高さは190cmあるので、大人が立てます。ドッペルギャンガーアウトドアの商品説明によると、寝室スペースの収容可能人数 大人5名と記載がありますが、キツキツ状態で肩を寄せ合うことになりそうです。
寝室のサイズ
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

快適に寝ることができる人数は、大人2人と子供3人と考えた方が良さそうです。

参考 アメニティドームMのインナーテントのサイズは 270cm×270cm。スノーピークの公式HPに掲載されている快適就寝人数は大人2名+子供3名です。

製品の機能面について

カマボコテント2のスペックや機能についてまとめてみました。

強度のあるジュラルミンのポールを採用

ジュラルミンポール
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

カマボコテンとのポールは、アメニティドームと同じくジュラルミンのポールを使っています。軽くて強度がある素材です。

テントの要(かなめ)はポールですし、大きなテントになると風の力も受けやすくなるため、耐久性のあるポールが使われているのは安心のポイントです。

防炎加工が施されていて安心

テント生地に防炎加工が施されています。
防炎加工
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

焚火をしていると薪が爆ぜることがありますが、テントに飛び散っても、燃え広がって全焼することは無さそうなので安心です。特にカマボコテントの場合は、設置スペースの都合で焚火台をテントの近くに設置することになるため、テントに火の粉が飛ぶケースもあると思います。

また、テント内の火気使用はNGですが、スクリーンタープがこれだけ大きいと大抵の人が自己責任でガスコンロを使うと思われます。万が一の際にテントが全焼するのを防げるのはかなりの安心ポイントです。※一酸化炭素中毒には別途注意が必要

UVカットの生地がお肌に優しい

UVカット(UPF50+)の生地を使っています。
UVカット
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

UPF50+は、紫外線対策として充分なレベルです。

参考 下記が同じ日焼けレベルです。

  • 直射日光を15分浴びる
  • 直射日光を受けるUPF50+の生地の下に12時間30分滞在

耐水圧3,000mmで防水性能が高い!

カマボコテント2の変更点でご紹介しましが、アウターの耐水圧は3,000mmあります。(カマボコテント2のブラックは2,600mm)。そしてボトム部分は5,000mm。

カマボコテント2の耐水圧
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

2016年のカマボコテントでは、アウターは2,000mmだったのが2017年のカマボコテント2で改善されました。アウターの耐水圧としては、スノーピークの最上位スペックと同等のスペック♪

申し分ない性能です。

風への強さについて

風への強さは実際に検証がされています。素晴らしい!

台風並みの風速基準10等級(24.5~28.4m/s)の環境下で耐風テストをクリアしているとのこと。

Movie by ドッペルギャンガーアウトドア

ペグダウン方法が実際にキャンプ場で設置するのと違うため注意が必要です。動画では床材にガイライン(ロープ)を結んでいるように見えます。

この実験はペグが飛ばない前提なので、テントの形状は問題なし、幕体は破れない、ガイラインは切れない。ということが証明されています。

ただし、実際の強風時には、ペグが飛びそこからテントが一気に崩れるパターンです。

こちらは、実際に強風時に使用した時の動画が公開されています。

Movie by ドッペルギャンガーアウトドア

縦方向に風を受けて強風に耐えています。カマボコテントの形状的からすると、真横から風を受けるケースが一番気になるところです。実際のキャンプでは、横風を受けないように車などを使って、風対策をすると良いと思います。

風があるときにはペグダウンが肝! 強風時には早めの撤収!

どんなテントでも同じですが。

設営・撤収について

大きいテントなので設営方法が気になりますが、もちろん設営の動画も公開されています。

Movie by ドッペルギャンガーアウトドア

ポールを通して、ペグダウンしてテントを立ち上げます。1人で設営できますが、ペグダウンをシッカリしてから立ち上げる必要がありそうです。肝心の立ち上げシーンが無いのが残念。

撤収についても、片サイドのペグを外して、ポールを抜けば難なく潰せそうなので、手間はかからないと思われます。ただし、大きいテントなので乾燥が大変という口コミがありました。

2016年の口コミ

2016年のカマボコテントの口コミはでは、生地が薄いという口コミがありました。しかし、先程ご紹介したように、2017年のカマボコテント2では生地については改善されているので安心できます。

生地が薄いという意見がある

「生地が薄い」という意見があります。

なるほど…、生地の薄さは実際に触ってみないと分からない情報です。商品説明にはオールシーズン仕様とありますが、実際は厳しいのかもしれません。

夏の注意点は

  • 日射しを遮るタープとしての役割は過度に期待しない
  • 木陰のサイトを選んで、直射日光を避ける

冬の注意点

  • 無理せず、冬用の高価なテントを使うべき
    (初心者が寒い時期にキャンプをしないでしょうし、入門用のテントならどれも同じです)

良いところ、悪いところ(まとめ)

カマボコテントの良い点、注意点をまとめます。

良い点

  • リビングスペースが広い
  • オシャレ
  • コストパフォーマンスが良い
  • テントに求められる機能を備えている (防水・耐風・UV対策・防炎)

カマボコテント
Photo by ドッペルギャンガーアウトドア

注意点

注意点は、結露対策です。

大きくて結露しやすい型状なので、換気するなどの対策が必要となります。

まとめ

カマボコテンとはリビングスペースが広く快適で、価格が抑えられた商品です。テントとしてだけではなく、タープ、スクリーンタープとして機能するためトータルの出費も抑えられます。

カマボコテント2は、ファミリーキャンプの欠点であった生地の薄さは改善されています。実際にお触りしてみましたが、全く問題ないレベル。そして、今のところ大きな欠点が見つかりません。

値段もお買い得なので、間違いなく買い!

唯一の難点は「入手困難」なことですね。

[参考情報] 過去の販売状況

カマボコテント2の過去の販売状況について残しておきます。過去の争奪戦の状況を把握しておくことで予約争奪戦で有利に動けます。

10/13~16 オンライン抽選販売 ベージュ

10/13(金)~10/16(月) カマボコテント2 (ベージュ) が、抽選販売されました。

  • 抽選受付 : 10/13(金) 14:00 ~ 10/16(月) 9:00まで
  • 数量は70個
  • 抽選申し込みは1人1回 (2回目以降は無効)
  • 抽選結果は、10/17(火)にメールで連絡が来る
  • 製品の出荷は10/19~23を予定

9/28 オンライン予約受付 ベージュ

9/28(木)12:30 から、カマボコテント2(ベージュ)のWeb予約を受け付けましたが、1分ほどで完売。

実際に様子を見ていましたが、1分後には売り切れが目立ち、2分後には全ての販売店で売り切れ表示。実際には瞬殺だったのだと思います。

すごい人気。

空前絶後の超絶人気のカマボコテント2! 明日、予約争奪合戦が開催されます。春の争奪戦で涙をのんだ方には朗報です。 数分単位の激し...

7/2 ナチュラム祭で別注カラーの販売

ナチュラム祭りで、カマボコテントのナチュラム別注カラーが数量限定で販売されました。

色は「ベージュ×ブラック」と「グレー×ダークレッド」。

7/10 時点で別注カマボコ(グレー×ダークレッド)が残っていましたが、7/18に確認したら売り切れていました。

6/1 ナチュラムの別注カラーの予約販売

ナチュラムの別注カラーの予約販売がされました。見事に完売でした。

6/1 12:30~ ナチュラムにて

販売されたカラーは「ベージュ×ブラック」と「グレー×ダークレッド」
カマボコテント2 ナチュラム別注カラー 1
カマボコテント2 ナチュラム別注カラー 2

それぞれ400個を予定されいました。

カマボコテント2をゲットするためにやっておくことを記事にしてみました。

空前絶後の超絶人気のカマボコテント2。 ナチュラム別注カラーの詳細が公開され、予約販売開始の日程が決まりました。 Web予約にな...

出典 ナチュラムアウトドアバイヤーズblog:【告知】カマボコテント別注モデル、6/1より予約販売を開始します!

4/27 オンライン予約受付

4/27の12:30からカマボコテント2のオンライン予約受付が行われました。

結果は、1分もせずに完売。

  • ベージュとブラック (両カラー100張以上在庫あり)
  • 納期:ベージュ/7月下旬頃  ブラック/5月中旬頃
  • 販売価格は¥52,000(税込)程

4/22-23 アウトドアパーク in 大阪万博公園

4/22-23に大阪で行われた展示会。

カマボコテント2のベージュ 150張りが1日目で「残りわずか」の案内、2日目に完売。初の関西での展示会ということで、争奪戦も激しかったのだと思います。

4/8~4/9 アウトドアデイジャパン 東京 2017

東京の代々木公園で開催された、アウトドアデイジャパン東京2017。

カマボコテントのブラックとミニが展示されていて、会場の注目を浴びていました。

我が家もお出かけしてきました。

アウトドアデイジャパン東京2017では、沢山のキャンプ用品が展示されてました。 我が家が気になった商品と、イベントの様子をご紹介します...

3/25~3/26 カマボコテント2 ブラック 木更津での展示・予約

3月25(土)~3/26(日)にイオンモール木更津店のHUNTで、カマボコテント2のブラックが展示・予約が開始されました。千葉県の木更津という立地だったこともあったのか、売り切れという状況ではなかったようです。

イオンモール木更津店HUNT内 DOD特別展示販売会 – DOPPELGANGER OUTDOOR®

SNSを見る限り「完売」という案内はされていない

まだ、残っている可能性がありますね。初日終了時点では「まだ黒カマや黒チーズ、まだ数に余裕はかなりあります!」とtweetされていました。

木更津という立地がゆえ、足を運べなかった方が多数だったと思われます。

3/15(水) 昼12時からネットショップで予約受付

2017/3/15(水) 昼12時から以下のショップでカマボコテント2(ベージュ)の予約が可能となりましたが、開始数分で完売。

特記事項(抜粋)

  • 色はベージュ
  • 5月中旬納期予定
  • 5月中旬納期の予約受付は今回で最後
  • 価格は各ショップで確認のこと

参考 3/15の開始早々に売り切れ
どのメーカーさんも税込みで 51,840円 でした。ヨドバシさんが10%ポイント還元でお得でした☆

3/1-3/7 日本橋三越 初展示回の2日目で初回ロット完売

カマボコテント2は、3月1日(水)から3月7日(火)までHajimarinoFESTIVAL(東京 日本橋三越本店)で展示されていました。我が家もお出かけしてきました。

金額は 49,000(税込)

初日(3/1)に5月中旬納期の在庫が品薄状態。展示2日目には、5月中旬納期分は完売。現在は、7月中旬納期分の予約を受付中です。やはり今年もかなりの人気でした。

イベント平日の初日で残りわずか…。人気の高さなのか? 初回ロットが少ないのか? 販売戦略なのか? 集客戦略なのか?

このイベントの際に、ドッペルギャンガーアウトドアのスタッフの方にお話を伺ったところ、今後予定されているネット販売分の在庫は確保しているとのことです。

しかし、展示初日で品薄状態となる人気を考えると、2016年と同様に全国のアウトドア店には出回らず、ネット販売でもすぐに品切れという状態が続くと思われます。

そのため、入手したい方は、ドッペルギャンガーアウトドアのイベントで先行予約するのが、確実。足を運んでゲットする必要があります。

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