ファイアスタンドが便利な理由と、商品選びのポイント

ファイアスタンド
Photo by hoge asdf

ファイアスタンドの活用法をご紹介。また、本家と海外製の商品を比較してみました。

ファイアスタンドは、ユニフレームから販売されているコンパクトが売りの焚き火台。

焚き火だけするなら便利な商品ですが、我が家は焚き火台で調理もするので、手を出さずにいました。

しかし、焚き火台と合わせて持っておくと、かなり役に立ちそうな商品です。

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ファイアスタンドを持つ理由

焚き火台・グリルを持っていても、ファイアスタンドがあると便利だったりします。活用方法をご紹介します。

焚き火台と比べてコンパクトで軽い

キャンプに行くと、焚き火だけでなく、調理もする方が多いので、グリル・コンロとしても使える焚き火台を持っている方がほとんどだと思います。

焚き火台やグリルは重量がある商品が多いです。

その点、ファイアスタンドならお手軽に焚き火をすることができます。ユニフレームのファイアスタンドなら490g。500mlのペットボトル1本程度とほぼ同じ重さです。

指先で扱える軽さ♪

グリルで炭火調理中に、脇で焚き火ができる

焚き火台・グリルを使っている方が多いと思いますが、これらの商品は調理している時に焚き火をすると邪魔になってしまいます。

その点、ファイアスタンドがあれば、焚き火台・グリルで調理している時に、焚き火をファイアスタンドで楽しむことができます。

我が家は、炭火調理と焚き火を同時に楽しむので、大変重宝します。

炭火調理と、焚き火を同時に楽しめる

片付けが楽になる

焚き火台・グリルで夜中まで焚き火をしていると、面倒になるのが片付けです。

ファイアスタンドがあれば、夜の焚き火をファイアスタンドで楽しむことができます。そうすることで、焚き火台・グリルは、晩御飯の調理が終わったら片付けることができます。

ファイアスタンドだけ残して焚き火を楽しみながら、焚き火台・グリルを、のんびりとブラシをかけて片付けていけば良いです。

翌朝が撤収日だと、時間に追われるので、なるべく片付けを前日に済ませておくと、キャンプの撤収が楽になります。

片付けが面倒な焚き火台・グリルを、翌日に持ち越さない

高価な焚き火台は盗難のリスクもある

残念な話ですが、効果な焚き火台は盗難のリスクもあります。

ヘリノックスのチェアが盗難の被害に合うという話を聞きます。夜中に外に出しておいたら、翌朝に無くなっていた…。といった具合。

同様に、スノーピークの焚き火台や、ユニフレームのファイアスタンドなどを、熱が冷めるまでテントの外に置いておくケースがあるかと思いますが、できれば避けたいところ。その日のうちに片付けてしまうのが得策です。

高価な商品を外に出しておくのは、かなりのリスクがあります。

その観点からも、ファイアスタンドを活用すると良さそうです。

焚き火台を外に出しておくと盗難のリスクがある

商品比較

ファイアスタンドは、ユニフレームが元祖の商品ですが、海外製の廉価品も市場に出回っています。その違いはどこにあるのか比較してみました。

ユニフレーム製 (本家)

本家ユニフレームの商品はこちら。

持っていて恥ずかしくない元祖ファイアフレーム。

日本ブランドということもあり、安心の逸品です。

開発者への敬意を払うという意味でもユニフレームを買いたいところ♪

Kalili (海外製の廉価品)

海外製の廉価品の商品はこちら。

見た目はほほ同じに作られています。立派です。

作りがシンプルということもあり、本家の商品と遜色のないデザイン。

Amazoneの口コミは150件以上寄せられていて、評価も4.5を誇ります。使い勝手もなかなかのようです。

徹底比較

ユニフレームと、海外製の廉価品は、一見同じように見える商品ですが、細かい所を比較してみます。

スペック

ユニフレームと、Kalili製のスペックなどを比較します

ユニフレーム 中華製(Kalili)
使用時サイズ 400×400×
(高さ)300mm
約415×415×
(高さ)300mm
収納サイズ φ60×570mm 約φ60×650mm
メッシュ素材 特殊耐熱鋼 FCHW2 特殊耐熱鋼
スタンド素材 ステンレス鋼 ステンレス鋼
メッシュ網目 0.96mm 0.96mm
耐荷重 5kg程度
重量 490g 900g
付属品 収納ケース
(ナイロン)
収納ケース
(600オックスフォードクロス)
Amazone
口コミ数
50件 141件
口コミ評価 4.7 4.5
価格 6,000円 2,000円未満

こうして、比較してみると、大きな違いが見えてきました。

「軽さ」が圧倒的に違う

一番の違いは、軽さ。

ユニフレームが490gなのに対し、中華製は900gあります。

重さは約2倍違う

500mlのペットボトルが1個 か2個かの違い。

同じように見えて、結構な差があります。

メッシュの重さはそんなに違わないでしょうから、フレームのステンレレスの厚さが違うはず。
ユニフレーム製は、携帯性を重視して、フレームを軽くする工夫がされています。もちろん、耐久性を損なわないような設計になっているはず。

一方、廉価品は汎用の重いフレームを流用していると思われます。

商品の完成度としては、やはりユニフレームが圧勝です。

参考 他の廉価品も重い

他の廉価品も重いものばかりです。UJack(950g )、LIBERTA(950g )、NOMADE(880g)

価格が3倍違う

ユニフレームのファイアスタンドは 6,000円

対して、海外製の廉価品は 2,000円未満で購入できます。

価格差は3倍

価格面では、海外の廉価版が圧勝です。

口コミの評価はどちらも良い

口コミの評価を比べてみると、どちらも4.5以上の良い評価です。

海外の廉価品でも、使い勝手は悪くない事が分かります。

交換メッシュは両製品ある

ユニフレームの交換メッシュをネットで調べたのですが見つけられませんでした。

直接ユニフレームに問い合わせたところ、ファイアスタンドⅡの交換メッシュが提供されていると案内されました。<2017/5/29時点>

  • 品番 721810
  • 品名 メッシュシート
  • 価格 3,300円(消費税込み)

商品を買った販売店や、全国のユニフレーム取扱店で取り寄せることが可能です。(手数料等は直接販売店へお問合せください)

一方、廉価品のファイアスタンドの交換メッシュは以下が使えそうです。

海外の廉価品は作りが共通しているので、流用できます。リング状の金具をスタンドに挿して固定。多少のサイズ差であれば、取り付けができるはずです。

選び方

このように比較してみると、両製品の差はフレームの質(重量)であることが分かりました。

商品選定のポイントは

「価格」と「軽さ」のどっちを取るか

具体的な違い(スペック)は重量と価格

ユニフレーム Kalili(海外の廉価品)
重量 490g 900g
価格 6,000円 2,000円未満

ということで、以下のように選ぶと良いと思います。

  • ソロキャンプや、電車キャンプであればユニフレーム製
  • 車で行くオートキャンプなら海外の廉価品
  • 日本を応援するならユニフレーム製

廉価品なら、手が届きやすい価格なので、お試しで使ってみるのもアリですね。

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