アメニティドームの本気レビュー ~使って分かる良し悪し~

スノービーク アメニティドーム

スノーピークのアメニティドーム(SDE-001)をレビューします。

アメニティドームは機能・品質・保証・コストパフォーマンスにおいてどれも素晴らしいです。ただし、購入して失敗する方もいるため、事前に注意点を把握しておくと良いです。そして、実質1万円ほどで使う秘密もご紹介♪

アメニティドームを10回ほど使った経験をふまえて、買う前に気になっていたポイントや、カタログでは分かりにくいポイントに重点をおいてご紹介したいと思います。

また、お得なセール情報もご紹介しています!

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スノーピーク公式HPで、基本スペックを調べよう

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アメニティドームの基本情報は、スノーピークの公式ページを確認すると良いです。細かい仕様までしっかり紹介されています。そして何より、公式ページは一番信頼できる情報源です。

アメニティドームアメニティドームシリーズ | スノーピーク * snowpeak

YouTubeにスノーピークが提供している設営動画があります。この動画を見るとどんな形状のテントか分かります。

サイズは、S・M(サイズ表記なし)・Lの3種類。違いはフロアサイズでスペックと作りは一緒。サイズの明記がなければMサイズのことを指します。

  • アメニティドーム S (160 ✕ 220cm)
  • アメニティドーム  (270 ✕ 270cm) 大人2人 子供3人
  • アメニティドーム L (300 ✕ 300cm) 大人4人 子供2人

我が家のように、大人2人と子供2人(幼児2人)ならMサイズで十分です。子供が小学校の高学年になってくると少し幅が狭く感じると思うので、大きなお子さんがいる場合は Lサイズでも良いかもしれません。

アメニティドームの裝備をレビュー

スノーピークの公式ページから確認しづらいポイントに重点をおいて、アメニティドームをレビューしていきたいと思います。

アメニティドームのフック・ポケット・入り口・窓

フックがある箇所の写真を撮ってきました。ランタンなどを掛ける時に便利です。

インナーテントには合計6つの輪っかがあります。ここにランタンなどを吊るすことができます。天井に1つ、入口上に1つ、入口側に2つ、後ろ側に2つです。

アメニティドーム 天井フック アメニティドーム 後側フック アメニティドーム 前面フック

小物入れのポケットが両サイドにあります。

アメニティドーム 左ポケット アメニティドーム 右ポケット

入り口は前後に2つ、窓は上部に2つ

入口は前後に2つ、換気窓が上部に2つあります。トータル4ヶ所が開放できます。
これらは全てメッシュにして通気ができますし、全開にすることもできます。
入り口と窓のジッパーは、両方向から開けられるように2つあり、オレンジの紐付きです。

アメニティドーム ジッパー

アメニティドームの広さと居住性をレビュー

アメニティドームの広さや、前室の使い方、リビング空間の拡張性についてお伝えします。

4人家族(子供2人)がゆったり寝れる広さです

子供が2人のファミリーなら、アメニティドームが最適です。

アメニティドーム 広さ

我が家は、アメニティドームにの左半分に大人1人と子供1人、右半分に大人1人と子供1人で寝ています。

写真だと狭そうに見えますが、窮屈な思いをしたことはありません。寝返りも打てます。
そして、足元か頭側に荷物を置くことができます。荷物ではなく、子供がもう1人寝ればカタログスペック通り5人寝ることができます。

子供の体が大きくなる頃には、思春期を迎えて親と一緒にキャンプ行かなくなるでしょうから、今後も、これ以上大きなテントは必要ないと思っています。アメニティドームは生涯通して使えるテントです 😛

テント内で大人は立てない

下記はアメニティドーム(M 高さ150cm)に、身長170cmの私が立った写真です。一番高さのある中心で立っても首は伸ばせません。そして側面で立つとかがんだ姿勢になります。(背中はテントにピッタリ付いています)。大人はテント内で立てません。この点は納得して購入する必要があります。

アメニティドーム 高さ アメニティドーム 側面の高さ

Lサイズは、165cmあるので、もう少し余裕があるはずです。背の大きい方は、高さを求めて Lサイズを購入すると良いと思います。

我が家は寒くても外に居るため、アメニティドームは寝るだけで充分です。そのため、十分満足しています。

前室は荷物置きとして使う

アメニティドームの前室は、荷物を沢山置ける広さがあり、大人1人がゆったり座れます。

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームM SDE-001R [5人用]
ただし前室を、居住空間として使おうとすると狭いです。アップライトポールで前面を立ち上げても大人が立てる高さはなく、入り口の幅もそんなに広くないです。片手を伸ばした幅ぐらいです。

前室は、荷物置きとして使っています。

夜中に盗難防止のために荷物を前室にしまっておくのに便利です。我が家の場合は、朝露のことを考えて、荷物は車にしまってしまうようにしているのですが、翌朝にすぐに使うものや、夜中に荷物を片付ける時には、前室に荷物を入れて寝てしまいます。雨に降られても濡れることがないので、あるとかなり助かります。

前室をたたんでスッキリできる

前室の両サイドを、たたむことでスッキリとさせることができます。

アメニティドームの前室をコンパクトに畳む

この時には、サイトの区画サイズの都合で、前方向のスペースが狭かったため、横から出入りするようにしました。

  • アップライトポールで前室のフライシートを立ち上げる
  • 前室サイド(手前)の三角部分を畳んでポールに巻く
  • 前室サイドの出入り口を空けてポールに巻く
  • 前室サイド(奥)の三角部分はプライバシー確保のために残す

こうすることで、横から出入りできる前室になります。だいぶ印象が変わったと思います。

陽の当たる方向に合わせて前室サイドの残す方向を調整することで、日陰のスペースを確保することができます。家族全員が入れるほど広くはありませんが、奥さんと子供が避難する広さの日陰が確保できます。

タープと合わせて使うと快適

アメニティドームと合わせて、タープを使うと快適です。

我が家の場合は、広さを重視してレクタタープを使っています。

ピクニックテーブル

参考 タープの選び方はコチラの記事でご紹介しています。張った時の美しさはヘキサタープが映えますが、居住性を重視するならレクタタープがオススメです。悩ましいところですね。

ヘキサタープ・レクタタープの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。キャンプで炎天下と雨天の時に居住空間を確保するために納得のいくものを選びましょう。

いろいろなタープとの組み合わせをInstagramで見ていると、夢も膨らみます☆

アメニティータープと連結!

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HDタープヘキサと連結! みなさんオシャレですね♪

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テンマクデザインのムササビウイングとの連結!

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居住空間を拡張性できるメッシュシェルターがある

アメニティドームの居住空間が狭く感じるようになったら「メッシュシェルター」と連結できます。拡張性があるのは嬉しいポイントです。

入門者向けのテントを安く販売してファンを取り込むという、上手な販売戦略ですね 😉

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Instagramに、メッシュシェルターとの連結している方がいらっしゃいます。

参考 拡張できるシェルターの種類も多い

メッシュシェルターだけでなく、リビングシェルやラウンジシェルなどと連結することもできます。どのシェルターと連結できるかは、下記記事の「テントとシェルターの連結互換性」で整理しています。

スノーピーク(snow peak)のテント・シェルターをご紹介します。 ファミリーキャンプで使えるテントについて、ラインナップからテン...

Instagramから、素敵なお写真を拝借☆

Jun Komさん(@comuu)がシェアした投稿

スノーピークのシェルターだけでなく、CIRCUS 720と連結している方がいたりします。工夫次第で色々なシェルター、タープと連結して楽しめます。

連結のバリエーションが楽しめるのも、アメニティドームの良いところ

だと感じます。

アメニティドームの使い方

我が家のアメニティドームの使い方はこんな感じです。

  • テント内は寝るだけ
  • テントの前室は荷物置き

小さいこたつを囲んで過ごす広さはありますが、アメニティドーム内では立って過ごせません。最初からテント内で快適に過ごすことを考えている方は、天井の高いテントが良いです。

参考 キャンプをはじめる方におすすめする他のテントはこちら。

キャンプをはじめる方に、ファミリー向けテントの選び方と、価格が安くて実用的なテント3品をご紹介します。テント選びで失敗しないために、少しでも参考になれば嬉しいです☆

居住性を重視して選ぶのであれば、天井が高いコールマンのテントが良いと思います。

アメニティドームの設営について

アメニティドームはコンパクトなサイズ感と、設営しやすいような工夫がされているので、設営は簡単です。

設営は1人でもできます

アメニティドームは、設営手順も分かりやすく、テントも高さも低いので1人で設営できます。

ただし、何度か設営して感じた事は、フライシートをかける時だけは2人いたほうが楽です。1人でも設営できますが、風がある時にはチョット手間取ります。

1人の場合、片方から「せいの!」でインナーテントにフライシートを被せて、逆側からたぐり寄せることになります。インナーテントの頂点まで、高さ 150cm、奥行き 150cm ほどあります。頂点に向かって上手にシートを投げ被せるテクニックが必要です。 😉

最近コツが掴めてきました♪ フライシートに空気を含ませるように上下に動かしながら、空気を含んで大きく膨らんだタイミングでインナーテントに被せてあげると良いです。

参考 他のテントよりは背が低いので楽に設営できます。他のテントだと苦労するはずです。

設営スペースは 4m×5.5m ほど必要

フライシートを含めたアメニティドームのサイズは 270cm×460cm です。ロープを張ると、前後左右それぞれに50cmほどのスペースが必要になるため、最終的に 4m×5.5m ぐらいの設置スペースが必要です。

広さ 8m×8m の狭い区画サイトだと、半分近くはアメニティドームで埋まります。車をサイトに入れることを考えると、更にタープを設営するのは厳くなります。

アップライトポールを使って前面をキャノピーすれば簡易タープとして使えますので、不自由したことは無いです。

テントで使うアップライトポールの代替品をご紹介。5,000円ほど出費が抑えられます。そして実用面も全く問題なし!自信持っておすすめできるポールです。

無駄なくコンパクトな作りです。

参考 コンパクトなテントは1つ必要です。

大きなテントだと区画サイトに収まらない場合があります。大きなワンポールテントの場合、区画サイトに収まらず、フリーサイトを選ぶ事になります。また、グループでキャンプする時にキャンプ場の区画が狭くてテントが入らずに断念という可能性もあります。

アメニティドームのようなドーム型のコンパクトなテントがあると、どんなキャンプ場に行っても設営に困ることがないので、使い勝手が良いです。1つは持っておくと便利です。

アメニティドームの良い点

アメニティドームを実際に使ってみた感想を交えながら、良い点を書いていきたいと思います。

コストパフォーマンスが良い!~実質1万円~

アメニティドームはコストパフォーマンスが非常に良いです。定価の3万2千円で買って、5年使いオークションで2万2千円ほどで売れたとすると、実質1万円程度です。

スノーピーク製品は、品質の良さと無期限保証があるのでメンテナンスすれば生涯使えます。また、オークションでも値がくずれにくいため、自分のキャンプスタイルに合わなくなったら高値で売ることができます。

参考 中古品の取引価格は2万円~2万5千円ぐらいです。

時期 落札
価格
出品内容
2016年
3月
20,000 中古 snow peak スノーピーク アメニティドームSDE-001
2014購入 計4泊使用 附属ペグ無し 附属ガイロープ+自在はテントに取付てある状態(2箇所紛失のため無し) 取扱説明書付
2016年
2月
22,000 snow peak アメニティドーム Mサイズ
5年前に使用してましたインナーテントの入口周りに薄いシミが多少あります
2016年
1月
25,000 【美品】スノーピーク アメニティドームM SDE-001 1回使用
去年の8月に購入し、1回使用
2016年
1月
22,500 美品 snowpeak スノーピーク アメニティドーム SDE-001
中古品ですので多少の擦れや汚れはあるものの、目立った使用感は無く、綺麗な状態

アメニティドームは風に強い

アメニティドームは、突風に煽られたときの揺れには強いと感じます。

テントの高さが低いのと、風を流すシルエットになっているためだと思います。高さがあり、立ち上がり角度がきついテントだと、風を受けて揺れると思います。

強風時、タープがバタついて危なっかしかった時でもアメニティドームは平気でした。風を受けて揺れはしますが、危険は感じなかったです。しっかりペグダウンしておけば、風で倒壊することはないと感じます。

強風時は、タープの風対策に手が掛かるため、テントが風に強いというのは安心できるポイントです。

参考 アメニティドームが風に強いというのは有名な話

他の方の情報を見ていると、強風で沢山のテントが倒壊する状況で、アメニティドームは倒壊することは無かったという話が挙がります。キャンパーの中ではアメニティドームが風に強いと言うのは有名な話です。

設営時に風向きを気にしなくて良い

一般的に、風向きを考えてテントの出入口を風下にしますが、アメニティドームは設営時にテントの向きを気にしなくて良いです。

アメニティドームは3方向の出入り口があります。前室に2方向あり、後方も出入り可能です。そのため、風が強い時には、出入り口を変えればOK!です。

前から横から後ろから出入りができる

これは助かります。

頑丈なジュラルミン製のポールが安心

アメニティドームのポールはジュラルミン製のため、耐久性が高いです。

実際に使っている時には意識しませんが、折れにくい素材というのは嬉しいポイントです。この価格帯でジュラルミン製のポールを使っているテントは他にありません。この点もアメニティドームが風に強いと言われている理由だと思います。

参考 ポールの連結が甘いと折れるので注意が必要です

ポールの連結が甘いと、ポールが折れてしまうので、設営時に注意が必要です。設営前にポールをしっかり連結していても、テントに通した後にポールの連結が緩んでいることがありました。スリーブにポールを通す時に、ポールを引っ張ってしまうことがあります。その時に連結が緩んでしまったのだと思います。

テントを通す時にポールを引っ張らないように気をつける必要があります。

雨にも負けない耐水性

アメニティドームは、強い雨程度なら浸水しませんでした。

アメニティドームの耐水圧は「1,800mmミニマム」です。耐水圧 1,800mmは、生地に 180cmの水柱(1cm四方)を立てても耐える性能です。テントはどこか1ヶ所から水が浸水したらアウトです。ミニマムの耐水性に気を使っテントを製造している点に安心感があります。

実際、水たまりに浸ったことは無いのでわかりませんが、インナーテントの下部側面は底面の厚い生地を立ち上げて縫製していますので、水が溜まってもある程度は平気だと思います。

とはいえ、実際の利用下でどこまで頑張ってくれるかは未知数。自分から水たまりに浸かるのは避けましょう。

以下を考慮して大事に使うと長持ちすると思います。
・ミニマム保証は生地のみなので縫い目は別 (シーム剤で防水加工して予防)
・テント内に人が居て、体重がかかると高い圧力がかかる

参考 万が一の水たまりに負けないように、インナーテントの四隅にシーム剤を塗りましょう
スノーピークの取り扱い説明書に、購入時に特定の場所にシーム剤を塗るように案内がされています。縫い目は防水加工されていないため、面倒でもシーム剤を塗ることをおすすめします。

無期限の修理保証

スノーピークの製品はしっかり修理対応してくれます。テントが破けたり、ポールが折れたりすることを考えると嬉しいポイントです。

スノーピークのプロダクツは、フィールドで確実に機能し長期間にわたって使い込んでいただけるようデザインされています。 そしてプロダクツには、一切の保証書をお付けしておりません。
それは、メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然であると考えているからです。

お買い上げいただいたプロダクツの機能が損なわれた場合、 お手数ですが、スノーピークユーザーサービスにご連絡をいただくか、ディーラーまでお持ちください。 製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換させていただきます。 その他の場合には適正な価格で修理させていただきます。

引用 保証制度 | スノーピーク * snowpeak

また、スノーピークは2016年3月からオンラインで修理受付してくれるようになったため、店頭に出向かなくても修理ができるようになりました。修理ステータスも確認できるので便利です。

アフターサービス オンライン修理受付 | スノーピーク * snowpeak

アメニティドームの注意点

アメニティドームは、良い点ばかりではなく注意点もあります。実際に使ってみて感じたことをご紹介します。

腰痛持ちには辛いアメニティドーム

アメニティドームは、テント高が150cmなので、腰痛持ちの方には辛いポイントです。

  • テント内で大人が伸び伸び立つことはできない
  • テントへの出入りでかがむ必要がある

私は腰痛持ちではないですが、インナーテントの出入りで、かがみながら靴を脱ぐのは辛いです。そのため、前室にレジャーシートを敷いて、前室のレジャーシートの上で座って靴を脱ぐようにしています。油断するとギックリくるの年齢なので念には念を…。

アメニティドーム前室とシルバーシート

アメニティドーム Lなら、テントの高さが165cmあるので、かなり楽に過ごせると思います。気になる方はLサイズを検討してみても良いと思います。

スカートがないので寒い

アメニティドームには、スカートが無いため寒い時期のキャンプには向きません。冬もキャンプをしたい方は、地面まで覆ってくれるスカート付きのテントを買うと良いです。

フライシートは地面から浮いています。暖かい時期には快適ですが、寒い時期には厳しいです。
○ 暑い時期には風が通って涼しい
× 寒い時期のキャンプでは風で冷える

ちなみに、我が家では、自作のスカートを使っています。

スカートがないと寒い時期のキャンプは厳しいです。自作スカートの費用は★800円★ 安くてお手軽なのに快適あたたか♪ガッチリ装着できるので強風でも外れません。インナーテントへの風あたりを防ぎ、さらに空気の層による断熱効果を期待できます。おすすめの工夫です。

オシャレにキャンプしたい人には向かない?

これだけ良いテントなので、アメニティドームの利用者は多いです。そのため、キャンプ場では間違いなく かぶります。そして、ベテランキャンパーからは「初心者」という目で見られがちです。テント自体に個性を求める方は、別のテントを探したほうが良いと思います。

個人的には、ピシッ!と張れているかで印象が違います。どのようなテントでも、テントがシナシナ、張り縄がダルダルだと「初心者」といった印象を受けます。逆に、シャキン!としていると、熟練の風格が漂います♪

参考 オシャレ志向な方が、テント選びの参考になる本はこちら
オシャレなキャンパーさん達のスタイルが紹介されているため、自分好みのテント選びの参考になると思います。みなさん個性的なテントばかりで面白いです。

アメニティドームのレビュー まとめ

アメニティドームは、機能・品質・保証・コストパフォーマンスにおいて素晴らしい製品です。ファミリーキャンパーの方に自信持っておすすめできます!

  • コンパクトなテントは、キャンプ場を選ばないので使い勝手が良い
  • 風が強くて過酷な状況でも安心できる

初めてテントを買うならアメニティドームをオススメします☆

ただし、以下の方には向きません

  • 腰痛持ちの方
  • テント内に快適な居住空間が欲しい方
  • テントに個性を求める方

おしゃれなテントに惹かれる方も、まずは入門テントで1年ぐらいキャンプしてみると良いと思います。

そうすることで、キャンプ場での使い勝手の良し悪しか判断できたり、色々なテントを見て欲しいものが明確になってきます。自分に合うものが分かってから、次のテントを買うと良い買い物ができると思います☆

※見た目に惹かれてノルディスクに手を出し、設営・撤収が大変でキャンプから遠ざかる、雨に降られてカビでダメにしてしまう…。なんて失敗を避けられます。

お得なセール・クーポン情報!

アメニティドームは、通常は値引きしていないため、どのお店で買っても価格は同じです。

しかし、販売店のセール期間に購入すれば、お得に入手することができます。私の知る限り唯一安く手に入れる方法です。

しかも、期間が限定的なので、逃さないように♪ また、通常値引きしないのは皆さん知っているため、セール期間に品切れになったりします。早めの決断が吉です。

2017年7月26日 時点

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アメニティドームの関連記事

最後にアメニティドームに関する便利記事をまとめました。

シート、マット類をお安く済ませたい方へ

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一緒に使うと便利なアイテム

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寒い時期にアメニティドームを使う時に

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設営撤収のチェックリスト

アメニティドームの設営・撤収のチェックリストの保存版です。現地でスマホから確認する用に作成しました。
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