後傾(後ろ足加重)

症状

滑りだして、ターンに入る「きっかけ」がなかなかつかめない。
滑っていて、「後ろ足が疲れるな。」って思う。
そういえば、転ぶ時は必ず後ろ。

重症

自分でもビックリする程ノーズが上がって、そのまま凄いスピードが出て転んだことがある恥ずかしい人。
リフトで友達から、前足が伸びて突っ張っていると言われて、「そんな事は絶対にない。」って、密かに心の中で思ったことのある人。

解決法

自分で前傾だということを認識して、まずは、板の中心に重心を乗せる様に意識をする。それから慣れてきたら、前足に重心を乗せて滑ることが出来るようにする。体重全部が前足に乗っているんじゃないかってぐらいまで前傾になってみる。それが出来れば、きっと後傾の癖は抜けているでしょう。
「前傾が怖い。」と言う人がいるが、スピードが出るのが怖いから。まず大事なことは、スピードに慣れることだと思う。スピードが出ても怖くなければ、すぐに前傾になれる。しっかりと止まれるレベルになっているのだから、人がいない所で、自分の限界まで直滑降で滑って、スピードに慣れるといいかも。

ポイント

自分が加重している位置を意識する。

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