キッカー力学

 

今週は、北海道♪の予定が無くなり、ポカンと廃人の如く。
ちょうど”悲劇の石打丸山”出発前に、家のPCが使えなくなったので、
現在復旧作業中。

どうも、ついていないようだ…。
周囲の友人達も今年は良くないことが多い。

さてさて、キッカー力学について、力学素人のおいらが考察しましたよ。
理由は以下!
・予定外の動けない3連休は暇!
・前回の日記に対し「専門用語がわかりづらい」という指摘
・同じく「大袈裟に書いたんでしょ?」という周囲の目
・ランディング設計の悪いキッカーへの注意、啓蒙活動

———————–キッカー力学———————–
●それでは、1枚目の図をどうぞ。

・通常の場合(青ライン)
なんら問題ない
気持ち良くキッカーを飛べる♪

・飛びすぎの場合(赤ライン)
ちょっと飛びすぎ?
着地も踏ん張れば何とかなるでしょ?

見た目は大して差がありませんね。

●では、2枚目の図をどうぞ。
垂直方向の落下力のみの解析ですが、こうしてみると随分違います。
ランディング斜度は45度以上無いと、落下力が体に返ってきます。

物理好きな方、計算お願い♪
落差:5m 体重:60kg フラットの斜度:20度

ちなみに、”テーブル”は平地か上り斜面であるため、
ここに落ちた場合も、かなりの衝撃を受けます。
飛び過ぎよりは、落差が無いので多少ましかな…。

いずれにせよ、スピード調整は最重要!
と言いつつ、失敗したおいらですが(笑)
———————————————————

シーズン後半は、スキー場がパークに力を入れてきます。
晴天の下、相当気持ちが良いからといって、
ノリに乗って無理はしないように♪

皆様、お気をつけて☆

ズルイぞ!札幌ステイ!!!
マット♪で足を滑らせて怪我してまえ(笑)
(ToT)/~~

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