(極秘) 利用しているレンタルサーバーとドメイン業者

By: Markus Spiske - CC BY 2.0

これから、WordPressサイトを立ち上げる友人向けのメモです。随時、追記予定。

  • オススメのレンタルサーバ
  • ドメイン業者
  • 注意点

をご紹介。

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利用しているレンタルサーバ

使っているレンタルサーバはmixhost

最初は月額 480円のエコノミーで十分
自分のCPUの利用状況は20-30%ほど、個人のページなら人気サイトじゃなければ使い切れないほど。
不足するようならプランを変更すればOK。管理画面で申請すればサーバの停止・移行なしで対応してくれる。

ハードディスク(HD)ではなく、SSDなので早い。
SSDにいち早く取り組み、料金も安いことからmixhostにしている。

1年ほど使っているけど、障害は、過去に2日。
それぞれ、4時間ほどアクセス不能な時があった。
その後、数日後には緊急メンテナンスが行われ、再発していない。

mixhostに掲載されている手順どおりにやれば不自由なくWordPressをインストールできる。

実際に利用しているので、分からない事があれば聞いてもらえればアドバイスできる。
mixhost側も、Webのフォームで問い合わせ対応してくれる。過去、個人的な設定についても教えてくれたので好印象。

サーバは初期設定したら、ほとんど触らない。
1ヶ月に1度、サーバのリソース(CPU使用率、ディスク使用率)を確認するぐらい。

MixHost

※エックスサーバーも有名で利用者が多いけど、mixhostと比べて料金が高いかな。
利用者が多い分、Webでの情報は沢山見つかるのはメリット。

WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

ドメイン取得業者

ドメインは「お名前.com」を使っている。
特にこだわりはないこともあり満足。



業者によって、料金が微妙に変わる。

最初は、取得したいドメインの金額を比較して決めた気がする。(対して変わらなかったはず)
管理が分散すると面倒なので同じ業者を使い続けるのが良いと思う。

ドメイン取得時には、初年度の料金だけでなく、次年度以降の更新料金も確認しておくこと。
→初年度は超安いが、次年度から高くなるというドメインも存在する。

ドメインは取得したら、ほぼ触ることはない。
最初に、DNSサーバの設定をするぐらい。レンタルサーバ業者にDNSサーバの設定を移管する作業

個人的には、どこでも良い気がする。

お名前.com

SSL対応は必須

これからサイトを立ち上げるならSSL化は必須。

Googleも、SSL対応していないと検索ランキングに影響すると言っている。
2017/11月からSSL化していないサイトの場合、chromeブラウザでセキュリティ警告が表示されるといった取り組みも始まっている。

サイト立ち上げ時に対応してしまったほうが良い。

mixhostならで無料で対応できる。手順もmixhostのサポートページで公開されている。

WordPress設定について

WordPressの設定について

パーマリンク(URL)の設定

記事を投稿する際のパーマリンク(URL)は、カテゴリ名などを入れないほうが良い。

後で、カテゴリを変更したい時に、URLが変わるので、外部サイトからのリンクが切れたり、SNSからのリンクが切れて記事のランキング評価が落ちる場合がある。

リダイレクトなどで対応することも可能だけど、最初から設定をしておくと良い。

WordPress

設定 → パーマリンク

共通設定
「投稿名」を選択

実際に取り掛かったら連絡くださいな

とりあえず、完璧を求めずに、記事を書き続けることが大事。

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